
東光監査法人から開催セミナーの詳細情報です。
2015年以降のIFRS(国際財務報告基準)強制適用が現実味を帯びてきている中、各企業様におかれましては、避けて通れない経営課題となっております。
本セミナーでは、「経営・実務に与える影響」や「監査上の留意事項」、「IFRS 導入によるシステムに求められる要件」等について、より具体的なイメージをつかんで頂けるよう概要レベルの解説から重要なポイントについて説明致します。
【開催日時】2011年7月8日(金)14:00から17:30(開場・受付開始13:30)
【会場】 東京国際フォーラム(有楽町)
【主催】 東光監査法人
【協力】 株式会社ビジネスブレイン太田昭和
【参加費】 無料
【定員】 先着50名様
【内容】
第1部:IFRS論点アップデート講師:公認会計士高田博行
実務部門にも大きな影響のあるIFRS について、全体的な枠組みとその中で実務上問題となりやすい事項について最新の情報を踏まえて解説します。
第2部:IFRS影響度調査の事例講師:公認会計士永井圭介
IFRS影響度調査を行うことによる実体把握のメリットや、監査法人によるアカウンティングポリシー妥当性判断の考え方・監査上の留意事項について事例を交えて解説致します。
第3部:IFRS対応と連結決算講師:公認会計士野崎正幸(株)ビジネスブレイン太田昭和取締役
IFRSプロジェクトの現状と実態に即して、PJと各部門の役割分担、監査法人やベンダーとの協力体制の留意点を解説します。
【お申し込み】
出席される方は6 月30 日(木)までにお申込み用紙をプリントアウト後、必要事項を記入の上、東光監査法人までFAX頂くか、東光監査法人(TEL.03-6904-2702)迄お電話にてお申し込みください。(担当:竹内・菊谷)